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スポーツ吹矢埼玉県大会実施要領

 

『スポーツ吹矢埼玉県大会実施要領』                                            

 目 的

  1. スポーツ吹矢普及の一環として県内各地で活躍している支部等を一同に集め、その精神、技術向上を図るとともに、スポーツ吹矢をPRしていくことを目的とする。 

2.大会実施方針 

   埼玉県協会は、埼玉県内の支部長等(第3項に掲げる「参加登録団体」の代表者)会議の出席者の過半数の決定により、大会実施方針を定める。 

3.参加登録団体 

   参加を希望する団体は、あらかじめ事務局に「団体名」、「代表者」、「連絡先」を登録し、参加者に対する連絡、参加費のとりまとめを行う。 

   登録できる団体は、以下のとおりとする。 

  ① 日本スポーツ吹矢協会の公認支部 

  ② 日本スポーツ吹矢協会の公認カルチャー教室 

  ③ その他公認支部長の推薦を受けた団体 

  ④ 埼玉県外の公認支部(大会に支障を生じない範囲で) 

4.大会実行委員組織及び役割 

  埼玉県協会は、各支部等の支援のもとに以下の組織を設置する。 

 (1)大会実行委員長 

 実行委員長は各支部長会議等の推薦を受け、大会参加者募集から大会全般に亘り、円滑な運営に努める。

(2)大会事務局

 事務局は埼玉県スポーツ吹矢協会が行うものとし、実行委員長を補佐し以下の準備を進めて大会の円滑な運営に努める。

大会開催会場の確保

②支部長等会議の開催

参加者の受付、取りまとめ

④大会会計の実施

⑤競技用の的、競技用的台、賞品、名札及びゼッケンの手配

⑥名札、得点表のプリントアウト

⑦個人戦及び団体戦の得点記録表の準備

⑧大会当日を含めた部外(マスコミ等)対応

(3)会計

 会計は埼玉県スポーツ吹矢協会の会計担当で行うこととし、大会に関する収入・支出を計画管理し、大会毎に収支を支部長等会議に報告する。

(4)大会審判担当

 正・副審判長、副審サポート及びレーン担当審判(以下「審判」という)は協力して、競技の円滑な運営に努める。

審判長(正)は、競技開始前に競技ルールについて、参加者に説明する。

審判長は、各ラウンド毎に競技者に競技ラインに立つよう合図する。

③審判は、担当レーンの競技者の準備が整うまで赤旗を頭上に掲げ、準備が整ったことを確認後、赤旗を下げる。

④審判長は、全レーンの審判の赤旗が下げられたことを確認し、競技開始を告げる。

⑤審判長は、ラウンド開始後2分30秒後に、「残り30秒」とコールする。

⑥審判は、「残り30秒」のコール時に、担当レーンの競技者が競技中の場合、赤旗を掲げる。

⑦審判は、撥ね矢があった場合、競技者に矢を1本追加することを伝え、その競技者が1ラウンド終了するまで、赤旗を頭上に掲げる。

⑧撥ね矢は2本までそのレーンで吹き直し、3本目以上の吹き直しは、副審サポートへ引き継ぎ、他のレーンで吹き直しを行う。

⑨審判は、競技者が1ラウンド5本の終了を確認し、赤旗を下げる。

⑩審判長は、ラウンド開始後3分で、ラウンド終了を宣言する。なお、撥ね矢等により赤旗が掲げられている場合は、競技を続行する。

⑪審判長は、全レーンの赤旗が下げられていることを確認して、ラウンド終了を宣言し、得点の確認を行うことを合図する。

⑫得点の確認で矢が的に刺さっていないで、他の矢に支えられている状態の場合は、副審サポートに引き継ぎ、他のレーンで吹き直しを行う。

⑬審判は競技者の得点を確認し、競技者の得点表に得点を記入のうえ、競技者の確認を得る。

 得点の確認において、競技者との間に疑義が生じた場合、副審サポートを交え裁定を行う。

⑭審判は、パーフェクトの場合は、パーフェクト証明書を競技者に手渡す。

⑮審判は、得点表を審判椅子背面のバインダーに挟んでおく。

⑯全ての競技終了後、審判は担当レーンの的台を分解・梱包する。

(5)会場設営担当

会場設営担当は、参加支部毎の控え場所を決定し、参加者を案内する。

②参加者に対し、「弁当殻等のゴミ」の持ち帰りを指導する。

③本部席を設営し、優勝、準優勝等の賞品等を確認/整理を行なう。

④救護席を設営する。

⑤会場内に「第○○回スポーツ吹矢埼玉大会」等の掲示を行う。

大会終了後、大会で使用した掲示物を撤去する。

⑦使用した机及び椅子等を返却する。

大会の中で発生したゴミを処分する。

(6)競技レーン設置担当

①大会前日に会場において、本部より送付された的台を受領する。

競技レーン及び体験用レーンで使用する的を、組み立て・保管する。

③当日会場に、競技レーン及び体験レーンの的を設置する。

④4m、5m、6m、8m、10mの競技用ラインを設置する。

⑤審判及び次競技者の控え椅子を配置する。

⑥全ての競技終了後、分解・梱包した的台を、取りまとめ数量を確認する。

(1)受付担当

受付担当は、事務局より参加者の名札及び得点表リストを受領する

②事務局より受領した名札及び得点表リスト等を、個人別に切り離し名札入れに挿入する。

③参加賞を、支部または団体毎に渡せるように、取りまとめる。

④競技者名とゼッケンを一致させ、参加賞とともに各支部毎にまとめて保管する。

⑤大会当日に、支部等毎に参加者の受付を行い、ゼッケン及び参加賞等を渡す。

⑥各支部等の出欠状況を確認し、記録収集担当に報告する。

⑦競技終了後、ゼッケン及び名札を回収する。

⑧回収したゼッケン及び名札を、保管担当に引き渡す。 

(8)記録収集担当

青、赤、、橙及び緑等の記録席を必要により設置する。

②受付担当より欠席者の報告を受け、競技記録担当に連絡する。

③各競技者の競技終了後、審判椅子背面のバインダーより、得点記録表を回収する。

④収集した得点記録表をレーン順に並べて、競技記録担当に引き継ぐ

(9)競技記録担当

①競技記録担当は競技記録席を設け、得点の記録集計のためのパソコン及びプリンタを準備する。

②個人戦及び団体戦の得点記録表をパソコンに立ち上げ、欠席者を記録収集担当担当からの報告により把握、記録する。

欠席者について審判長へ報告する。

④得点記録票に基づき、パソコンの集計表に競技者毎の得点を、投入記録する。途中経過として、上位順位の得点表をプリントアウトし、会場内に掲示する。

⑤個人戦終了後、各クラス(J4m、J5m、J6m、G8m並びに6m、8m及び10m)毎に順位を決定する。

各クラス毎に1位~5位までの得点獲得者(5人以上)を審判長に報告する。

⑦決勝ラウンドの結果を投入する。

各クラス毎に決勝ラウンドの結果をプリントし、審判長に報告する。

10)救護担当

 救護担当は、救護を必要とする参加者が発生した場合、その参加者の救護を行う。

5.参加申込

 各支部等参加登録団体の代表者は、参加希望者を取りまとめ、所定の参加申込書にて、大会開催日の4週間前(具体的にはその大会参加案内による)までに、大会事務局に申込むこととする。

 但し、定員になり次第締め切るものとする。

また、参加費は支部等で取りまとめ申し込み締め切り日までに、事務局指定の銀行口座に振り込むこととする。

6.大会参加費

 スポーツ吹矢協会会員は2,500円とする。一般参加者は3,000円とする。

 なお、中学生以下(ジュニアとする)の参加費は、500円とする。

 大会開催前3週間をきっての参加取り消しについては、参加費の返納は行わないこととする。

7.競技ルール

 競技は、1ラウンドで5本を3分以内に吹くこと。但し、ハネ矢が発生した場合は、この限りでない。

1)撥ね矢の定義

 撥ね矢とは、競技中に的(ウレタン部分)にあたり、的に刺さらずに撥ね返された「矢」をいう。防護板に当って、撥ね返った「矢」は、撥ね矢としない。

(2)撥ね矢の処理

 撥ね矢の本数分吹き直しができるものとするが、その競技レーンでの吹き直しは2本までとする。

 3本目以降の撥ね矢の吹き直しは、吹き直し専用レーンで行うものとする。

(3)個人戦

ジュニア4m、ジュニア5m、ジュニア6m、ゴールド8m及び男女別一般6m、8m並びに10mクラス別競技とする。 

 ジュニア及び障がい者は、130cmの的の高さを選択できるものとする。

②競技資格

・ジュニア4mクラスの競技資格は、小学3年生までとする。

・ジュニア5mクラスの競技資格は、小学6年生までとする。

・ジュニア6mクラスの競技資格は、中学生までとする。

・6mクラスの競技資格は、級位認定者及び初心者とする。

 なお、6mでの優勝経験者は、8mクラス競技への参加とする.

・8mクラスの競技資格は、初段及び二段認定者並びに6m優勝経

験者と級位認定者の希望者とする。

 なお、8m優勝経験者は、10mクラス競技への参加とする。

・10mクラスの競技資格は、三段以上の認定者及び希望者(有段者)とする。

・G8クラスの競技資格は、年齢80才以上とする

競技

○予選ラウンド

・第1ラウンド開始前に、3本の試矢を行う。

・競技は1ラウンド5本とし、3分以内に吹き終わること。3分をオーバーして吹いた矢は無効とする。

・各クラス毎に、4ラウンドの合計得点で予選順位を決定する。

・予選上位5位までの得点者(同点の場合6人以上)は、決勝ラウンドに進出できる。

○決勝ラウンド

・予選上位5位までの得点者(同点の場合6人以上)により、決勝1ラウンド5本を行う。

順位の決定は、予選4ラウンド及び決勝1ラウンドの合計得点により、決定する。

・決勝ラウンド終了後、1位~3位で同点がある場合、1ラウンド5本の同点決勝を行う。

・さらに同点の場合、各々1本づつの矢を吹き、中央に近い方を優位とする。

(4)団体戦

・5人1チームで一人5本の矢を吹き、その合計得点により順位を決定する。

・競技距離は、一人々々の個人戦での距離とする。

・大会2週間前までのメンバーの変更は、各支部等で実施し、事務局へ報告する。

・当日欠席者の発生したチームは、残りのメンバーの合計得点だけとする。

・同点決勝は5人全員によるジャンケンにより決定する。

8.表彰

(1)個人戦の表彰

 各クラスの優勝、準優勝、3位及び4位以下の決勝ラウンド進出者とする。

(2)団体戦の表彰

 優勝、準優勝、3位とする。

(3)ペア戦の表彰

 あらかじめジュニアクラスと、一般クラスで「ペアの申告」を行う。

 個人戦の結果をペア単位で合計して、順位を決定する。

 優勝、準優勝及び3位とする。

(4)パーフェクトの表彰

 1ラウンド5本が全て7点に的中した場合をパーフェクト賞とする。

9.オープン競技

 必要により以下の競技の中から選定を行い実施することとするが、実施の可否を含め、その都度大会毎に指定する。

(1)遠矢競技

 15mの距離から1ラウンド5本の矢を吹き、その合計点により順位(男女別)を決定する。

(2)スピード測定

 2本の矢を吹き、スピードガンにより矢の速度を測定し、認定証を発行する。

(3)パーフェクトナイン(埼玉方式)

 パーフェクトナインの特殊的(的シールに9個の小さい的)を使用し、5本の矢で9個の的のどれかを射抜く競技とする。

 射抜いた的が、縦、横、斜めに直線に揃った場合を、「パーフェクト」とする。

(4)ファイブターゲット

 ファイブターゲット専用の的を使い、6mの距離から5個の的を射抜き、その5本の合計得点により、順位を決めるものとする。

 但し、一つの的に二つ以上の矢が重複した場合、一番高い得点の矢のみカウントし、他の矢の得点はカウントしない。

(5)その他実行委員会で承認された競技

                           以上 

  1.             作成元

                一般社団法人日本スポーツ吹矢協会

                     埼玉県スポーツ吹矢協会 大会事務局 

第22回埼玉県大会(オープン大会)の参加者募集

 以下のとおり、第22回埼玉県大会(オープン大会)の参加を募集します。

1.開催日時   平成27年3月25日(水) 受付 午前9時00分

2.開催場所   さいたま市記念総合体育館

        (〒338-0835 さいたま市桜区道場4丁目3番1号)

        JR浦和駅西口 バス⑤番乗場「桜区役所」行き

3.参加費   2,500円(ジュニアクラス葉、500円とする。)

        日本スポーツ吹矢協会会員以外(非会員)は、3000円と

        する。

4.参加資格等 「スポーツ吹矢埼玉県大会実施要領」による。

5.参加定員   1000名とする。

         但し、定員になり次第締め切るものとする。

6.実行委員長  桶川支部長 田中 和義

7.申込方法   支部およびサークル毎に支部長等が取りまとめ申し込む

         ものとする。

         FAXによる申込は、8:00~20:00の時間内と

         する。

8.申込締切日  平成27年2月20日(金)

9.競技内容   (1)個人戦

          ジュニア4m(J4)、5m(J5)、6m(J6)、

          G8及び男女別の6m、8m並びに10m」クラス別に

          予選4ラウンド、決勝1ラウンドを行う。

         (2)団体戦

          5人1チームで1人5本の矢を吹き、その合計得点に

          より順位を決定する。

          競技距離は、個人戦での参加距離とする。

10.表彰等     (1)個人戦各クラス1位~3位および決勝進出者

            (1位から3位を除く)

         (2)団体戦1位~3位

11.その他     参加を希望する方は、埼玉大会事務局へお問合せ下

          さい。

           メール:m.tokuse.jan1948@coffee.ocn.ne.jp

                    

 

 

 

 

全日本選手権大会の結果

 全日本スポーツ吹矢選手権大会(11月5日(水)開催)が東京墨田区総合体育館にて実施されました。

 参加者は、女子10m 160名、男子10m 418名、女子8m 149名、男子8m 208名で、合計 935名で熱戦が展開されました。

 競技内容は、予選4ラウンド、準決勝1ラウンド、決勝1ラウンド及び基本動作点(決勝ラウンドのみ)の合計得点により、順位が決定されました。

 埼玉県勢の成績は以下の通りです。

 ☆男子8mクラス

   準優勝 今田 貞一(久喜アリーナ) 200.5点

    

 ☆女子10mクラス

   3位  柳下 勝枝(行田太井)   189点

 決勝ラウンドでは、二人の審査員により、基本動作を審査します。

 7点満点で、二人の審査員の平均点が競技得点に加算され、順位が決定されます。

 楽しみながら、健康維持していくため、基本動作をしっかり行いましょう。

 

 

第21回埼玉県大会の結果のお知らせ

 さいたま市記念総合体育館において、開催された「第21回埼玉県大会」の結果は以下のとおりです。

G8クラス

  優勝    前田 晴衛(草加中央)   145点

  準優勝   大野 邦夫(見沼)     144点

  3位    諸岡 辰幸(上尾)     139点

  4位    上原 信三郎(和光の仲間) 135点
  5位    宮島 敏行(与野桑の実)  129点
 
 6m女子
  優勝    玉川 真弓(秩父)     165点
  準優勝  長谷川 由美子(東松山)   159点
  3位    篠原 加名子(北本)    159点
  4位    中村 悠子(埼玉杉戸)   157点
  5位    古畑 政子(熊谷成田)   155点
 
 6m男子
  優勝    海野 幹夫(川越)     169点
  準優勝   柏木 忠(健友三郷)    169点
  3位    北野 一(コスモス吹上)  167点
  4位    飯島 明利(北本第一)   159点
  5位    山崎 武教(個人)     159点
  6位    小倉 恒男(越谷火曜会)  152点

 

 8m女子
  優勝    川上 美佐子(埼玉伊奈)  155点
  準優勝   長沢 美智子(行田太井)  153点
  3位    森岡 延子(行田太井)   151点
  4位    仲澤 美奈子(彩央さつき) 151点 

 

 8m男子
  優勝    小河 進(KNSぴあ)   165点
  準優勝   津田 晃一(岩槻)     159点
  3位    小澤 貞雄(秩父)     159点
  4位    水口 茂(コスモス吹上)  157点
  5位    水止 孝侑(越谷火曜会)  157点
  6位    鈴木 藤男(上福岡)    155点
  7位    今田 貞一(久喜アリーナ) 153点
  8位    目黒 大平(和光の仲間)  151点
  9位    友田 博(埼玉杉戸)    149点
 
 10m女子
  優勝    神野 瑞穂(川口ふれあい) 165点
  準優勝   柳下 勝枝(行田太井)   155点
  3位     水田 洋子(川越)    153点
  4位    吉永 たき子(春日部中央) 149点
  5位    岡部 貞子(日高)     145点
  6位    篠原 光子(浦和)     143点
  6位    松本 悦子(見沼)     143点
  6位    佐々木 泰子(見沼)    143点
  9位    門倉 富美子(行田太井)  142点
  10位   菅原 詔子(埼玉杉戸)   141点 

 

 10m男子 
  優勝    田岡 浩(草加中央)    161点
  準優勝  高倉 康有(春日部中央)   157点
  3位    坂口 晴康(春日部中央)  157点
  4位    渡井 敏雄(牛久奥野)   155点
  5位    野口 新一(埼玉杉戸)   151点
  6位    須藤 峰雄(新座)     151点
  7位    生駒 栄(日高かわせみ)  151点
  8位    高橋 富夫(寄居鉢形)   149点
  9位    室井 勝二(チームBSK) 147点
 
 団体戦
  優勝    川越やまぶき        157点
  準優勝   越谷出羽B         155点
  3位    上福岡A          155点
 
 なお、11月に実施される全日本選手権大会への出場は、予選4ラウンド
 合計104点以上の方が、埼玉枠としてエントリーできます。
 
 

 

 

速報:ジュニア競技会で埼玉ジュニア大活躍!

 第6回ジュニア競技会が、8月2日(土)有明スポーツセンタ(東京江東区お台場)で実施さました。

 競技は個人戦4ラウンド、団体戦(4人×1R)を実施され、以下の部門において、それぞれ埼玉ジュニアが優勝しました。

☆個人戦4m部門

 優勝 : 金子 天星(かねこ たかとし) 岩槻支部

      合計得点 136点(35、33、33、35)

☆個人戦5・6m部門

 優勝 : 小山 海斗(こやま かいと) 岩槻支部

      合計得点 134点(35,35,33,31)

 青柳杯(7月16日開催)に続き、埼玉勢の大活躍でした。

 

 

速報:渡邉 章子さん(越谷出羽支部)青柳杯大会優勝

 第8回スポーツ吹矢青柳杯大会(平成26年7月16日 墨田区総合体育館にて開催)において、女子10m部で越谷出羽支部の「渡邉 明子さん」が初優勝しました。

 予選6ラウンドの上位8人による「決勝トーナメント」を勝ち残り、見事栄冠を獲得しました。

 また、男子10m部では、草加中央支部の「田岡 浩さん」が準優勝を獲得しました。

 さらに、行田太井支部の「柳下 勝枝さん」は、予選6ラウンドをトップの成績で通過し、決勝トーナメントに進出しました。惜しくもトーナメント戦にて敗れました。

 この方たちの活躍により、埼玉のスポーツ吹矢のレベルの高さを、県内外にアピールしました。

 

第21回県大会開催のお知らせ

 また、埼玉県外の方も参加申込みできますので、ご希望の方はお申込みください。

1.開催日時  平成26年9月4日(木) 午前9時~午後5時

2.開催場所  さいたま市記念総合体育館

        〒338-0835 さいたま市桜区道場4丁目3番1号

        JR浦和液西口 バス3番乗場「桜区役所」行き

3.参加費   2500円(ジュニアクラス 500円)

        非会員3000円

4.参加資格  スポーツ吹矢埼玉県大会実施要領による。

5.参加定員  1000名(そのうち埼玉県外者100名)

6.申込方法  ◇埼玉県内者の申込先 

        佐藤 七郎:メール nana-3103@ozzio.jp

                                         FAX  048-556-8954

        ◇埼玉県外者の申込先

        徳世 元弘:メール m.tokuse.jan1948@coffee.ocn.ne.jp

        ◇参加費振込口座

         ・埼玉県信用金庫 ・所沢支店

         ・普通口座7202717

         ・名義 吹矢埼玉事務局 越阪部 龍也(オサカベ リュウヤ

8.申込締切  平成26年7月31日(木)

冨岡さん(上尾支部長)六段合格

 上尾支部長の冨岡 洵さんが、6月6日(金)に実施された「六段昇段試験」において、難関を突破し見事合格しました。

 埼玉においては、三人目の合格者です。

六段合格者とAライセンス合格者の発表

 六段昇段試験が10月19日(土)、Aライセンス資格試験が10月20日に、日本スポーツ吹矢協会・銀座教室で実施されました。

 その試験において、埼玉からも以下の方合格いたしました。

★六段合格者

  轟 俊生(所沢支部)

★Aライセンス合格者

  小久保 昌行(川越支部)

  黒崎  猛(さいたま大宮支部)

 合格者の方々には、大変おめでとうございます。

 今後の活躍を期待します。

                         投稿:埼玉県スポーツ吹矢協会

 

 

 

 

Aライセンス保持者 埼玉で新たに2人誕生

 Aライセンス取得試験が8月24日(土)に、日本スポーツ吹矢協会で実施されました。

 実技試験、学科試験等の難関を突破し、上尾支部の「森田 良治氏(会員番号6889)」と岩槻支部の「田中 実氏(会員番号7977)」のお二人が見事合格しました。 

 Aライセンスは、一般の会員の方が五段までの審査権を有する資格であり、今後さらに会員の皆様が、昇段試験を受験する機会を増やすためのものです。

 昇段試験を実施したい支部は、Aライセンス保持者にご連絡ください。

 なお、埼玉におけるAライセンス保持者は4名となり、他のお二人は以下のとおりです。

 ①コスモス吹上支部  金子 辰男(8344)

 ②埼玉県協会役員   西田 義和(8586)  

第20回埼玉県大会運営役員の募集

 第20回埼玉県大会を、9月14日(土)に開催することになりました。

 つきましては、大会運営役員を募集しますので、ご応募方よろしくお願いします。

 9月8日(日)の役員説明会、13日(金)の前日準備及び14日(土)大会当日に対応できる方をお願いします。

1.募集数  140名

2.担当業務

 ◇専担役員

 ・審 判(レーン審判の実施)

 ・記録収集(得点記録表の回収)

 ・競技記録(得点の読み上げ及び、キーボードからの投入)

 ・動く的及び倒れる的ゲームの運営

 ◇兼務役員(選手として参加可能)

 ・駐車場誘導(朝の駐車場誘導)

 ・場内誘導

3.交通費等の支払い

 ・ご自宅から会場までのバス、JR運賃

 ・大会前日準備及び大会当日の日当(1000円)

4.申込先   大会事務局 徳世まで

         FAX:048-553-0847

         メール:m.tokuse.jan1948@coffee.ocn.ne.jp

5.締切日  8月15日(木)まで

6.その他  ご希望の担当がありましたら、お申出ください。

 

第3回スポーツ吹矢関東オープン大会inさいたま(第20回埼玉大会)

参加申込書

 以下のとおり、第3回スポーツ吹矢関東オープン大会inさいたま(第20回埼玉県大会)を開催しますので、たくさんの方のお申込をお待ちします。

1.開催日時  平成25年9月14日(土) 受付 午前9時00分

2.開催場所  さいたま市記念総合体育館

          〒338-0835 さいたま市桜区道場4-3-1

          JR浦和駅西口 国際興業バス⑤番乗場「桜区役所行き」桜区役所下車

3.参 加 費  2,500円(ジュニアクラスは、500円とする)

          日本スポーツ吹矢協会会員以外は、3,000円とする。

4.参加資格等 「スポーツ吹矢埼玉県大会実施要領」による。

5.参加定員  1,000名とする。

          定員になり次第締め切るものとする。

6.申 込 先  ◇埼玉県内からの申込先

           佐藤 七郎:メール nrc29441@nifty.com

                                           FAX 048-556-8954

          ◇埼玉県外からの申込先

           徳世 元弘:メール m.tokuse.jan1948@coffee.ocn.ne.jp

                   FAX 048-553-0847

7.参加費振込口座 ・銀 行 名:埼玉県信用金庫

              ・支 店 名:所沢東支店(053)

              ・普通口座:7202717

              ・名   義:吹矢埼玉事務局 越阪部 龍也(オサカベ リュウヤ)

8.申込締切日 平成25年8月17日(土)(参加費の振込期限も同じ)

9・競技内容

  (1)個人戦  ジュニア4m(J4)、ジュニア5m(J5)、ジュニア6m(J6)、          男女別6m、8m並びに10mクラスとし、予選4ラウンド、決勝1ラウンドを行う。

  (2)団体戦  

    5人1チームで1人5本の矢を吹き、その合計得点により順位を決定する。

10.表彰等

 (1)個人戦各クラス1位~3位及び決勝進出者とする。

 (2)団体戦1位~3位

11.その他

 (1)競技用具は、日本スポーツ吹矢協会の認定用具とする。

 (2)昼食等で発生したゴミは各自持ち帰ること。(厳守)

 (3)競技会場は、ゴム底等の上履きを着用のこと。

 (4)問合せ先 埼玉県大会事務局 徳世(090-7737-4460)

             

 

 

埼玉から初の六段誕生

 去る6月14日(金)に六段昇段審査が行われ、埼玉より、さいたま南支部長の中村 仁三さんが見事合格しました。

 中村さんは、協会発足後会員となり、全国大会優勝、青柳杯大会優勝した実力者であるとともに、第1回埼玉県大会の実行委員長を務め、埼玉県内での普及に尽力をして頂きました。

 誠におめでとうございます。

福島県スポーツ吹矢協会より義援金の礼状

 埼玉県スポーツ吹矢協会の皆様へ

 二年も過ぎた今もなお、どうにもできない事ばかりで時が流れてゆきます。

 何もかもが、少しづつ忘れ去られようとしている現状の中で、みなさまからの温かいお心が、両手いっぱいに届きました。

 

 お声をかけてくださった皆様と

 答えてくださった皆様に

 心から感謝を申し上げます。

 本当に、本当に、ありがとうございました。

 

 いただいた義援金は、いつまでも形に残るものに・・・

 そんな思いから

 6台の的台を購入、埼玉県協会様の名前を記入して、県内6ブロック長に預けました。

 各大会、イベント、体験会などで、たくさんの人に使っていただこうと思います。

 

 5月19日の勉強会にて、参加した協会員に報告し

 皆で、早速使わせていただきました。

 

 スポーツ吹矢のおかげで、こんな素晴らしい仲間が出来たことに感謝します。

 

                 福島県スポーツ吹矢協会 会長 吉田 憲春

                 および 福島県スポーツ吹矢協会 会員一同

「バンコク・オーキッド支部」設立支援ツアーの実施

ツアー参加者

 海外2支部目となる「バンコク・オーキッド支部」の設立を記念して、5月19日にタイ・バンコク市内のジャスミンホテルにおいて、セレモニーが実施されました。

 日本からこのイベントを支援するため、オーキッド支部の「新谷 要支部長」の出身母体の行田太井支部のメンバーと北本市及び熊谷市の会員有志によるツアーが、実施されました。日本スポーツ吹矢協会からは、徳世理事及び高木広報部長が参加し、総勢13名の支援ツアーとなりました。

 オーキッド支部には、事前に読売新聞タイ支局からの取材があり、5月17日(金)の朝刊にスポーツ吹矢の記事を掲載いただきました。そのため、19日の参加者は、オーキッド支部から28名、当日参加者17名、日本から13名となりました。

 セレモニーは、青柳会長のメッセージが披露され、さらにタイの「VIP(要人)」の挨拶もいただき実施されました。当初の予定では、日本からのメンバーとオーキッド支部のメンバーによる競技会を予定していましたが、当日参加者の「スポーツ吹矢体験会」に衣替えし、日本からの参加者は、急遽、スポーツ吹矢指導を実施し盛大のうちに終了しました。

 翌日、日本からのメンバーは、江戸時代初期にタイで活躍した「山田 長政」ゆかりの地「アユタヤ」に行き、初体験の象に乗ったり、現地ガイドに突込みを入れたりと、スポーツ吹矢をとおしての気心の知れた仲間とのツアーを大いに満喫しました。

 22日朝に成田空港へ無事到着して、支援ツアーを終了しました。ツアー参加の皆様大変お疲れさまでした。

第19回埼玉大会成績上位の発表

第18回埼玉県大会個人戦上位成績表

 3月24日(日)に実施された 第19回埼玉大会の各クラスの上位の成績を、発表します。

 ・6m女子  上位70位まで(110人中)

 ・8m女子  上位80位まで(113人中)

 ・10m女子  上位25位まで(53人中)

 ・6m男子  上位80位まで(126人中)

 ・8m男子  上位100位まで(180人中)

 ・10m男子  上位100位まで(180人中)

                  問合せ先 : 埼玉県大会事務局 徳世

              

第19回埼玉県大会の実施結果

第19回埼玉県大会成績表

 平成25年3月24日 熊谷スポーツ文化公園 くまがやドーム体育館において、第19回埼玉県大会を実施しました。

 ジュニア11名の参加を含め、個人戦参加者771名、参加支部82支部、団体戦参加チーム140チームで実施いたしました。

 個人戦は、予選4ラウンドを実施し、5位タイまでの得点者が決勝ラウンドに進出し、順位の決定は、予選4ラウンドと決勝1ラウンドの合計得点に順位を決定しました。

 団体戦は、5人1チームで一人5本の矢の合計得点による競技としました。

 また、東北大震災の応援として、会場内で震災支援の募金活動を、実施しました。

 その際、岩手県スポーツ吹矢協会 副会長 藤本 千二様に、大会会場に来て頂き、募金金額167,631円を、埼玉県協会 戸井田理事より手渡しいたしました。

第19回埼玉県大会の参加者は777名!

第19回埼玉大会参加名簿

 第19回埼玉県大会の参加名簿を掲載します。ゼッケン番号を付与しています。

 参加登録者は、777名です。

 内訳は、ジュニア4m 4名、ジュニア5m 4名、ジュニア6m 3名

      6m男子 128名、6m女子 110名

      8m男子 181名、8m女子 113名

      10m男子 182名、10m女子 52名

 今回予選ラウンドで、パーフェクトを達成した方には、パフェーフェクト証明書を発行します。

                                               大会事務局より

       

Aライセンス保持者 埼玉で二人目誕生!

 「Aライセンス資格認定試験」が、平成25年2月2日(土)に、日本スポーツ吹矢協会(東京都中央区銀座)で行われました。

 この資格認定試験において、難関を突破して埼玉県内でAライセンス保持者二人目が誕生しました。

 熊谷中央支部の「西田 義和さん」です。

 昨年の8月の資格認定試験で合格した彩央吹上支部の「金子 辰男さん」に続く、快挙となりました。

 Aライセンス保持者は、5段までの昇段試験の審査を行うことができる資格を有します。

 資格認定試験は、実技試験(基本動作、得点、判定)、学科試験及び面接試験で構成されています。

 次回の資格認定試験で、3人目、4人目のAライセンス保持者が、誕生することを期待しています。

埼玉県大会実施要領

埼玉県大会実施要領(第19回)

埼玉県大会実施要領を掲載しますので、大会役員及び参加者は内容をご覧ください。

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