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ユーザー「mtokuse540」の検索結果は以下のとおりです。

役員クラスの結果

大会結果(役員クラス)

 大会役員のクラスは、前日予選、当日決勝ラウンドを実施し、ファイルのとおりとなりました。

第28回埼玉県大会(第11回関東オープン)結果

大会結果

 第28回埼玉県大会(第11回関東オープン)を、平成30年3月10日 サイデン化学アリーナにおいて開催しました。

競技内容は、個人戦6ラウンドおよび決勝1ラウンドで実施しました。

 なお、決勝進出は各クラス予選5位(同点有)までの成績の競技者です。

 大会結果はファイルのとおりです。

 なお、ジュニアクラスは3位まで、G8クラスは15位まで、一般クラスは20位までの発表とさせていただきます。

埼玉県レクリエーション大会in三郷の参加

 

埼玉県レクリエーション大会in三郷へのスポーツ吹矢の参加

 

 

 

 埼玉県レクリエーション大会が、1126日(日)に三郷市文化総合会館にて開催されました。

 

 スポーツ吹矢も三郷市民の方々を対象に、スポーツ吹矢体験会を実施しました。

 

 体験会は健友三郷支部と県協会の役員の皆様の協力をいただき、100名を超える方々にスポーツ吹矢を体験いただきました。参加した方々は、口々に楽しいかったけど難しかったとの感想をいただきました。

 

           健友三郷支部と県協会役員の方達

 

 また、年間の活動を評価されて、スポーツ吹矢では以下の方が、埼玉県より功労賞をいただきました。

  ☆功労賞   高野 信一氏  (草加支部長)

  ☆優良団体  鷺谷 由記夫氏 (埼玉宮代支部)

     高野 信一氏   西田 義和会長  鷺谷 由記夫氏 

    (草加支部長)           (埼玉宮代支部長)                 以上

 

 

 

 

 

 

第26回スポーツ吹矢埼玉県大会のご案内

第26回スポーツ吹矢埼玉県大会案内

 以下のとおり、第26回スポーツ吹矢埼玉県大会を開催します。皆様の

申込をお待ちします。

1.開催日時  平成29年3月25日(土) 9:00~

2.開催場所  さいたま市記念総合体育館

        (〒338-0835 さいたま市桜区道場4丁目3番1号)

3.参加費   会 員  : 2,500円

        ジュニア :   500円

        障がい者 : 1,000円(障がい者手帳を交付されている方)

4.その他   詳細については、「第26回スポーツ吹矢埼玉県大会案内」をご覧ください。

        申込書は事務局までお申込みください。

   ☆大会事務局  徳世 携帯 090-7737-4460

              mail   m.tokuse.jan1948@coffee.ocn.ne.jp

基本動作及び規定・ルール勉強会の実施

基本動作及び規定・ルール勉強会実施要領

埼玉県内各支部長へ

 埼玉県協会事務局です。

 以下により、基本動作及び規定・ルール勉強会を実施します。

 公認指導員を目指す方、よりレベルアップしたい方の参加を募集します。

1.開催日時   平成28年10月2日(日)午前or午後

2.開催場所   鴻巣市市民活動センタ 3階会議室

3.参加費    1,000円

4.申込先及び問合せ先

         埼玉県協会 徳世まで

         メール:m.tokuse.jan1948@coffee.ocn.ne.jp

5.申込期限   平成28年9月15(木)

 以上申込をお待ちします。

 

         

県大会の救護役員の募集

 埼玉県協会主催のスポーツ吹矢大会における救護役員を募集しています。

 おかげさまで、大会に参加する方が増えてきており、大会参加時に不慮の事故の体制を作っていきたいと思います。

 つきましては、以下のように看護師経験の方のご協力をお願いします。

 ☆募集内容

1.救護担当役員  数名程度

2.応募条件    ①スポーツ吹矢の愛好家で、看護師経験のある方

          ②埼玉県大会の救護役員として参加をお願いできる方         

3.参加条件等   ①選手として競技に参加することも可

          ②その他些少の謝礼を用意します。

4.問合せ先    埼玉県スポーツ吹矢協会事務局 徳世

          電話 090-7737-4460

          メール m.tokuse.jan1948@coffee.ocn.ne.jp

                                                                                           以上

          

 

埼玉県スポーツ吹矢大会実施要領

埼玉県スポーツ吹矢大会実施要領

埼玉県協会主催のスポーツ吹矢大会実施要領です。

表彰規定の制定

支部表彰規定

 スポーツ吹矢の普及に取り組んだ支部等対し、感謝の意を表するため以下の規定を制定する。

1.普及拡大賞

2.新支部設立祝い金の支給

3.埼玉県大会参加者とりまとめ賞

 

スポーツ吹矢基本動作&ルール勉強会のお知らせ

 スポーツ吹矢公認指導員等(六段、上級、Aライセンス等を含む)、スポーツ吹矢の心技練磨を目指す方を対象に、勉強会を開催します。
 
1.実施日時  平成27年10月11日(日) 
         午前グループ   9:30 ~ 12:00 
         午後グループ 13:30 ~ 16:00 
2.実施場所    鴻巣市市民活動センタ 会議室 
3.講習内容    ①基本動作の実習 
          ②規定等の講習 
4.講師陣等    六段取得者、Aライセンス取得者及び県協会役員 
5.参加定員    ①午前グループ  20名 
          ②午後グループ  20名 
6.参加費     500円/人 
7.持参資料     ①スポーツ吹矢 公式ガイドブック2015版 
          ②スポーツ吹矢用具 
8.申込期日   平成27年9月30日(水)までに、「お名前」、
                        「会員番号」、「所属支部」を明記のうえ、申込下さい。 
          なお、定員になり次第締め切ります。 
         申込先 : 埼玉県協会 西田、徳世 
         メール : m.tokuse.jan1948@coffee.ocn.ne.jp
                       
                                      

 

 

 

メールアドレスの登録のお願い

 埼玉県協会から各支部等への連絡は、メールを使用しています。

 本日(10月9日)、各支部等へ県大会の運営役員の交通費の精算について、メールを送信しています。

 このメールを受信できない支部については、登録しているアドレスが間違っている可能性があります。

 正しいアドレスを登録させていただきたいと思いますので、以下のメールアドレスに登録依頼のメールを送信願います。

 なお、個人会員の方で、県協会からの情報を受信したい方も、登録依頼メールをお願いします。

☆登録依頼メール送付先

  m.tokuse.jan1948@coffee.ocn.ne.jp

 以上よろしくお願いします。

 

 

第23回スポーツ吹矢埼玉県大会・第1回スポーツ吹矢障がい者埼玉県大会の参加者募集

第23回埼玉県大会及び第1回障がい者埼玉県大会参加者募集

 以下により、第23回スポーツ吹矢埼玉県大会(オープン)及び第1回スポーツ吹矢障がい者埼玉県大会を開催しますので、お申込ください。

1.開催日時  平成27年9月5日(土)午前9時00分

2.開催場所  さいたま市記念総合体育館

        (〒338-0835 さいたま市桜区道場4丁目3番1号)

3.参加費   2,500円(ジュニア500円、非会員3000円)

4.参加資格  スポーツ吹矢埼玉県大会実施要領による

5.参加定員   1000名(県外者は100名までとする)

        1000名の定員になり次第締め切るものとする

6.その他    競技内容等詳細は、実施要領を参照してください。

故・青柳 清理事長「お別れ会」開催のお知らせ

故・青柳清理事長の「お別れ会」開催のお知らせ

 6月27日に永眠しました青柳理事長の「お別れ会」を別紙資料の通り開催しますので、お知らせします。

埼玉から新たに六段合格者3名誕生

 六段昇段試験が、6月12日(金)及び13日(土)に銀座の協会本部で実施されました。

 合格率の低い中(55人中合格者6名)、埼玉から新たに3名の6段合格者が誕生しました。

 合格者は以下のとおりです。

 ☆黒崎 猛         192点

 ☆小林 孝明(春日部中央) 188点

 ☆牧田 薫 (さいたま大宮)188点  (敬称略)

 合格者の皆様、大変おめでとうございます。

 今後の活躍を期待しています。

 

 

第22回スポーツ吹矢埼玉県大会(第5回関東オープン大会)の実施結果

 第22回スポーツ吹矢埼玉県大会(第5回関東オープン大会)を平成27年3月25日(水)にさいたま市記念総合体育館で実施しました。

 最終参加者は700名となりました。各クラス毎の参加人数は以下の通りです。

 G8 : 20名

 女子6: 64名

 男子6: 82名

 女子8: 84名

 男子8: 166名

 女子10: 85名

 男子10: 199名    合計 700名

 各クラスの優勝者等は以下の通りです。

☆G8クラス

  優勝  : 大島 和助(秩父)   153点

  準優勝 : 大野 邦雄(見沼)   151点(同点決勝 29点)

  3位  : 生川  治(草加栄)  151点(同点決勝 25点)

  入賞  : 伊藤 昌朗(上福岡)  147点

  入賞  : 近藤 信吉(上福岡)  143点

  入賞  : 三浦 昭義(蓮田いきいき26)143点

☆女子6

  優勝  : 晒科 美紀(草加なでしこ)163点

  準優勝 : 宮前 登喜子(秩父)   161点

  3位  : 栗原 多美枝(桶川風の会)157点

  入賞  : 沼野 珠江(蓮田はなみずき)155点

  入賞  : 大津 和子(草加)    151点

  入賞  : 岸 富士子(秩父)    151点

☆男子6

  優勝  : 岡田 文雄(鴻巣ひかり) 171点

  準優勝 : 杉山 勝利(健友三郷)  169点

  3位  : 木津 浩二(健友三郷)  165点

  入賞  : 小菅 久雄(秩父)    163点

  入賞  : 森田 健治(コスモス吹上)161点

☆女子8

  優勝  : 長沢 美智子(春一番行田)157点

  準優勝 : 小高 久子(彩央翌檜)  155点(同点決勝 29点) 

  3位  : 山崎 郁子(春日部中央) 155点(同点決勝 25点)

  入賞  : 辻 孝子(草加)     153点

  入賞  : 吉野 照子(上尾)    145点

☆男子8

  優勝  : 小澤 貞雄(秩父)    167点

  準優勝 : 今野 哲也(春日部中央) 161点

  3位  : 金子 昇(蓮田はなみずき)157点

  入賞  : 土屋 廣(いわき南)   155点

  入賞  : 須賀 和雄(鴻巣パンジー)155点

  入賞  : 水口 茂(コスモス吹上) 153点

  入賞  : 水止 孝侑(越谷火曜会) 151点

☆女子10

  優勝  : 田丸 美智子(川越)   161点

  準優勝 : 渡邉 章子(越谷出羽)  159点

  3位  : 松本 悦子(見沼)    151点

  入賞  : 富樫 由美子(健友三郷) 151点

  入賞  : 柳下 勝枝(行田太井)  149点

  入賞  : 川村 洋子(岩槻)    149点

  入賞  : 片桐 和子(船橋ひまわり)149点

☆男子10

  優勝  : 須藤 峰雄(新座)    163点

  準優勝 : 倉持 國男(岩槻)    159点

  3位  : 坂口 晴康(春日部中央) 157点

  入賞  : 本吉 淑郎(船橋ひまわり)155点

  入賞  : 米沢 豊(北本)     155点

☆団体戦

  優勝  : 草加Aチーム(草加)   165点

  準優勝 : 鴻巣ひかり(鴻巣ひかり) 157点

  3位  : 桶川風の会(桶川風の会) 157点

 なお、各クラス(女子8、男子8、女子10及び男子10)の優勝者は、全日本選手権大会(平成27年11月開催)において、埼玉代表として参加資格を有します。

                               以上

                            埼玉大会事務局  

スポーツ吹矢埼玉県大会実施要領

 

『スポーツ吹矢埼玉県大会実施要領』                                            

 目 的

  1. スポーツ吹矢普及の一環として県内各地で活躍している支部等を一同に集め、その精神、技術向上を図るとともに、スポーツ吹矢をPRしていくことを目的とする。 

2.大会実施方針 

   埼玉県協会は、埼玉県内の支部長等(第3項に掲げる「参加登録団体」の代表者)会議の出席者の過半数の決定により、大会実施方針を定める。 

3.参加登録団体 

   参加を希望する団体は、あらかじめ事務局に「団体名」、「代表者」、「連絡先」を登録し、参加者に対する連絡、参加費のとりまとめを行う。 

   登録できる団体は、以下のとおりとする。 

  ① 日本スポーツ吹矢協会の公認支部 

  ② 日本スポーツ吹矢協会の公認カルチャー教室 

  ③ その他公認支部長の推薦を受けた団体 

  ④ 埼玉県外の公認支部(大会に支障を生じない範囲で) 

4.大会実行委員組織及び役割 

  埼玉県協会は、各支部等の支援のもとに以下の組織を設置する。 

 (1)大会実行委員長 

 実行委員長は各支部長会議等の推薦を受け、大会参加者募集から大会全般に亘り、円滑な運営に努める。

(2)大会事務局

 事務局は埼玉県スポーツ吹矢協会が行うものとし、実行委員長を補佐し以下の準備を進めて大会の円滑な運営に努める。

大会開催会場の確保

②支部長等会議の開催

参加者の受付、取りまとめ

④大会会計の実施

⑤競技用の的、競技用的台、賞品、名札及びゼッケンの手配

⑥名札、得点表のプリントアウト

⑦個人戦及び団体戦の得点記録表の準備

⑧大会当日を含めた部外(マスコミ等)対応

(3)会計

 会計は埼玉県スポーツ吹矢協会の会計担当で行うこととし、大会に関する収入・支出を計画管理し、大会毎に収支を支部長等会議に報告する。

(4)大会審判担当

 正・副審判長、副審サポート及びレーン担当審判(以下「審判」という)は協力して、競技の円滑な運営に努める。

審判長(正)は、競技開始前に競技ルールについて、参加者に説明する。

審判長は、各ラウンド毎に競技者に競技ラインに立つよう合図する。

③審判は、担当レーンの競技者の準備が整うまで赤旗を頭上に掲げ、準備が整ったことを確認後、赤旗を下げる。

④審判長は、全レーンの審判の赤旗が下げられたことを確認し、競技開始を告げる。

⑤審判長は、ラウンド開始後2分30秒後に、「残り30秒」とコールする。

⑥審判は、「残り30秒」のコール時に、担当レーンの競技者が競技中の場合、赤旗を掲げる。

⑦審判は、撥ね矢があった場合、競技者に矢を1本追加することを伝え、その競技者が1ラウンド終了するまで、赤旗を頭上に掲げる。

⑧撥ね矢は2本までそのレーンで吹き直し、3本目以上の吹き直しは、副審サポートへ引き継ぎ、他のレーンで吹き直しを行う。

⑨審判は、競技者が1ラウンド5本の終了を確認し、赤旗を下げる。

⑩審判長は、ラウンド開始後3分で、ラウンド終了を宣言する。なお、撥ね矢等により赤旗が掲げられている場合は、競技を続行する。

⑪審判長は、全レーンの赤旗が下げられていることを確認して、ラウンド終了を宣言し、得点の確認を行うことを合図する。

⑫得点の確認で矢が的に刺さっていないで、他の矢に支えられている状態の場合は、副審サポートに引き継ぎ、他のレーンで吹き直しを行う。

⑬審判は競技者の得点を確認し、競技者の得点表に得点を記入のうえ、競技者の確認を得る。

 得点の確認において、競技者との間に疑義が生じた場合、副審サポートを交え裁定を行う。

⑭審判は、パーフェクトの場合は、パーフェクト証明書を競技者に手渡す。

⑮審判は、得点表を審判椅子背面のバインダーに挟んでおく。

⑯全ての競技終了後、審判は担当レーンの的台を分解・梱包する。

(5)会場設営担当

会場設営担当は、参加支部毎の控え場所を決定し、参加者を案内する。

②参加者に対し、「弁当殻等のゴミ」の持ち帰りを指導する。

③本部席を設営し、優勝、準優勝等の賞品等を確認/整理を行なう。

④救護席を設営する。

⑤会場内に「第○○回スポーツ吹矢埼玉大会」等の掲示を行う。

大会終了後、大会で使用した掲示物を撤去する。

⑦使用した机及び椅子等を返却する。

大会の中で発生したゴミを処分する。

(6)競技レーン設置担当

①大会前日に会場において、本部より送付された的台を受領する。

競技レーン及び体験用レーンで使用する的を、組み立て・保管する。

③当日会場に、競技レーン及び体験レーンの的を設置する。

④4m、5m、6m、8m、10mの競技用ラインを設置する。

⑤審判及び次競技者の控え椅子を配置する。

⑥全ての競技終了後、分解・梱包した的台を、取りまとめ数量を確認する。

(1)受付担当

受付担当は、事務局より参加者の名札及び得点表リストを受領する

②事務局より受領した名札及び得点表リスト等を、個人別に切り離し名札入れに挿入する。

③参加賞を、支部または団体毎に渡せるように、取りまとめる。

④競技者名とゼッケンを一致させ、参加賞とともに各支部毎にまとめて保管する。

⑤大会当日に、支部等毎に参加者の受付を行い、ゼッケン及び参加賞等を渡す。

⑥各支部等の出欠状況を確認し、記録収集担当に報告する。

⑦競技終了後、ゼッケン及び名札を回収する。

⑧回収したゼッケン及び名札を、保管担当に引き渡す。 

(8)記録収集担当

青、赤、、橙及び緑等の記録席を必要により設置する。

②受付担当より欠席者の報告を受け、競技記録担当に連絡する。

③各競技者の競技終了後、審判椅子背面のバインダーより、得点記録表を回収する。

④収集した得点記録表をレーン順に並べて、競技記録担当に引き継ぐ

(9)競技記録担当

①競技記録担当は競技記録席を設け、得点の記録集計のためのパソコン及びプリンタを準備する。

②個人戦及び団体戦の得点記録表をパソコンに立ち上げ、欠席者を記録収集担当担当からの報告により把握、記録する。

欠席者について審判長へ報告する。

④得点記録票に基づき、パソコンの集計表に競技者毎の得点を、投入記録する。途中経過として、上位順位の得点表をプリントアウトし、会場内に掲示する。

⑤個人戦終了後、各クラス(J4m、J5m、J6m、G8m並びに6m、8m及び10m)毎に順位を決定する。

各クラス毎に1位~5位までの得点獲得者(5人以上)を審判長に報告する。

⑦決勝ラウンドの結果を投入する。

各クラス毎に決勝ラウンドの結果をプリントし、審判長に報告する。

10)救護担当

 救護担当は、救護を必要とする参加者が発生した場合、その参加者の救護を行う。

5.参加申込

 各支部等参加登録団体の代表者は、参加希望者を取りまとめ、所定の参加申込書にて、大会開催日の4週間前(具体的にはその大会参加案内による)までに、大会事務局に申込むこととする。

 但し、定員になり次第締め切るものとする。

また、参加費は支部等で取りまとめ申し込み締め切り日までに、事務局指定の銀行口座に振り込むこととする。

6.大会参加費

 スポーツ吹矢協会会員は2,500円とする。一般参加者は3,000円とする。

 なお、中学生以下(ジュニアとする)の参加費は、500円とする。

 大会開催前3週間をきっての参加取り消しについては、参加費の返納は行わないこととする。

7.競技ルール

 競技は、1ラウンドで5本を3分以内に吹くこと。但し、ハネ矢が発生した場合は、この限りでない。

1)撥ね矢の定義

 撥ね矢とは、競技中に的(ウレタン部分)にあたり、的に刺さらずに撥ね返された「矢」をいう。防護板に当って、撥ね返った「矢」は、撥ね矢としない。

(2)撥ね矢の処理

 撥ね矢の本数分吹き直しができるものとするが、その競技レーンでの吹き直しは2本までとする。

 3本目以降の撥ね矢の吹き直しは、吹き直し専用レーンで行うものとする。

(3)個人戦

ジュニア4m、ジュニア5m、ジュニア6m、ゴールド8m及び男女別一般6m、8m並びに10mクラス別競技とする。 

 ジュニア及び障がい者は、130cmの的の高さを選択できるものとする。

②競技資格

・ジュニア4mクラスの競技資格は、小学3年生までとする。

・ジュニア5mクラスの競技資格は、小学6年生までとする。

・ジュニア6mクラスの競技資格は、中学生までとする。

・6mクラスの競技資格は、級位認定者及び初心者とする。

 なお、6mでの優勝経験者は、8mクラス競技への参加とする.

・8mクラスの競技資格は、初段及び二段認定者並びに6m優勝経

験者と級位認定者の希望者とする。

 なお、8m優勝経験者は、10mクラス競技への参加とする。

・10mクラスの競技資格は、三段以上の認定者及び希望者(有段者)とする。

・G8クラスの競技資格は、年齢80才以上とする

競技

○予選ラウンド

・第1ラウンド開始前に、3本の試矢を行う。

・競技は1ラウンド5本とし、3分以内に吹き終わること。3分をオーバーして吹いた矢は無効とする。

・各クラス毎に、4ラウンドの合計得点で予選順位を決定する。

・予選上位5位までの得点者(同点の場合6人以上)は、決勝ラウンドに進出できる。

○決勝ラウンド

・予選上位5位までの得点者(同点の場合6人以上)により、決勝1ラウンド5本を行う。

順位の決定は、予選4ラウンド及び決勝1ラウンドの合計得点により、決定する。

・決勝ラウンド終了後、1位~3位で同点がある場合、1ラウンド5本の同点決勝を行う。

・さらに同点の場合、各々1本づつの矢を吹き、中央に近い方を優位とする。

(4)団体戦

・5人1チームで一人5本の矢を吹き、その合計得点により順位を決定する。

・競技距離は、一人々々の個人戦での距離とする。

・大会2週間前までのメンバーの変更は、各支部等で実施し、事務局へ報告する。

・当日欠席者の発生したチームは、残りのメンバーの合計得点だけとする。

・同点決勝は5人全員によるジャンケンにより決定する。

8.表彰

(1)個人戦の表彰

 各クラスの優勝、準優勝、3位及び4位以下の決勝ラウンド進出者とする。

(2)団体戦の表彰

 優勝、準優勝、3位とする。

(3)ペア戦の表彰

 あらかじめジュニアクラスと、一般クラスで「ペアの申告」を行う。

 個人戦の結果をペア単位で合計して、順位を決定する。

 優勝、準優勝及び3位とする。

(4)パーフェクトの表彰

 1ラウンド5本が全て7点に的中した場合をパーフェクト賞とする。

9.オープン競技

 必要により以下の競技の中から選定を行い実施することとするが、実施の可否を含め、その都度大会毎に指定する。

(1)遠矢競技

 15mの距離から1ラウンド5本の矢を吹き、その合計点により順位(男女別)を決定する。

(2)スピード測定

 2本の矢を吹き、スピードガンにより矢の速度を測定し、認定証を発行する。

(3)パーフェクトナイン(埼玉方式)

 パーフェクトナインの特殊的(的シールに9個の小さい的)を使用し、5本の矢で9個の的のどれかを射抜く競技とする。

 射抜いた的が、縦、横、斜めに直線に揃った場合を、「パーフェクト」とする。

(4)ファイブターゲット

 ファイブターゲット専用の的を使い、6mの距離から5個の的を射抜き、その5本の合計得点により、順位を決めるものとする。

 但し、一つの的に二つ以上の矢が重複した場合、一番高い得点の矢のみカウントし、他の矢の得点はカウントしない。

(5)その他実行委員会で承認された競技

                           以上 

  1.             作成元

                一般社団法人日本スポーツ吹矢協会

                     埼玉県スポーツ吹矢協会 大会事務局 

第22回埼玉県大会(オープン大会)の参加者募集

 以下のとおり、第22回埼玉県大会(オープン大会)の参加を募集します。

1.開催日時   平成27年3月25日(水) 受付 午前9時00分

2.開催場所   さいたま市記念総合体育館

        (〒338-0835 さいたま市桜区道場4丁目3番1号)

        JR浦和駅西口 バス⑤番乗場「桜区役所」行き

3.参加費   2,500円(ジュニアクラス葉、500円とする。)

        日本スポーツ吹矢協会会員以外(非会員)は、3000円と

        する。

4.参加資格等 「スポーツ吹矢埼玉県大会実施要領」による。

5.参加定員   1000名とする。

         但し、定員になり次第締め切るものとする。

6.実行委員長  桶川支部長 田中 和義

7.申込方法   支部およびサークル毎に支部長等が取りまとめ申し込む

         ものとする。

         FAXによる申込は、8:00~20:00の時間内と

         する。

8.申込締切日  平成27年2月20日(金)

9.競技内容   (1)個人戦

          ジュニア4m(J4)、5m(J5)、6m(J6)、

          G8及び男女別の6m、8m並びに10m」クラス別に

          予選4ラウンド、決勝1ラウンドを行う。

         (2)団体戦

          5人1チームで1人5本の矢を吹き、その合計得点に

          より順位を決定する。

          競技距離は、個人戦での参加距離とする。

10.表彰等     (1)個人戦各クラス1位~3位および決勝進出者

            (1位から3位を除く)

         (2)団体戦1位~3位

11.その他     参加を希望する方は、埼玉大会事務局へお問合せ下

          さい。

           メール:m.tokuse.jan1948@coffee.ocn.ne.jp

                    

 

 

 

 

全日本選手権大会の結果

 全日本スポーツ吹矢選手権大会(11月5日(水)開催)が東京墨田区総合体育館にて実施されました。

 参加者は、女子10m 160名、男子10m 418名、女子8m 149名、男子8m 208名で、合計 935名で熱戦が展開されました。

 競技内容は、予選4ラウンド、準決勝1ラウンド、決勝1ラウンド及び基本動作点(決勝ラウンドのみ)の合計得点により、順位が決定されました。

 埼玉県勢の成績は以下の通りです。

 ☆男子8mクラス

   準優勝 今田 貞一(久喜アリーナ) 200.5点

    

 ☆女子10mクラス

   3位  柳下 勝枝(行田太井)   189点

 決勝ラウンドでは、二人の審査員により、基本動作を審査します。

 7点満点で、二人の審査員の平均点が競技得点に加算され、順位が決定されます。

 楽しみながら、健康維持していくため、基本動作をしっかり行いましょう。

 

 

第21回埼玉県大会の結果のお知らせ

 さいたま市記念総合体育館において、開催された「第21回埼玉県大会」の結果は以下のとおりです。

G8クラス

  優勝    前田 晴衛(草加中央)   145点

  準優勝   大野 邦夫(見沼)     144点

  3位    諸岡 辰幸(上尾)     139点

  4位    上原 信三郎(和光の仲間) 135点
  5位    宮島 敏行(与野桑の実)  129点
 
 6m女子
  優勝    玉川 真弓(秩父)     165点
  準優勝  長谷川 由美子(東松山)   159点
  3位    篠原 加名子(北本)    159点
  4位    中村 悠子(埼玉杉戸)   157点
  5位    古畑 政子(熊谷成田)   155点
 
 6m男子
  優勝    海野 幹夫(川越)     169点
  準優勝   柏木 忠(健友三郷)    169点
  3位    北野 一(コスモス吹上)  167点
  4位    飯島 明利(北本第一)   159点
  5位    山崎 武教(個人)     159点
  6位    小倉 恒男(越谷火曜会)  152点

 

 8m女子
  優勝    川上 美佐子(埼玉伊奈)  155点
  準優勝   長沢 美智子(行田太井)  153点
  3位    森岡 延子(行田太井)   151点
  4位    仲澤 美奈子(彩央さつき) 151点 

 

 8m男子
  優勝    小河 進(KNSぴあ)   165点
  準優勝   津田 晃一(岩槻)     159点
  3位    小澤 貞雄(秩父)     159点
  4位    水口 茂(コスモス吹上)  157点
  5位    水止 孝侑(越谷火曜会)  157点
  6位    鈴木 藤男(上福岡)    155点
  7位    今田 貞一(久喜アリーナ) 153点
  8位    目黒 大平(和光の仲間)  151点
  9位    友田 博(埼玉杉戸)    149点
 
 10m女子
  優勝    神野 瑞穂(川口ふれあい) 165点
  準優勝   柳下 勝枝(行田太井)   155点
  3位     水田 洋子(川越)    153点
  4位    吉永 たき子(春日部中央) 149点
  5位    岡部 貞子(日高)     145点
  6位    篠原 光子(浦和)     143点
  6位    松本 悦子(見沼)     143点
  6位    佐々木 泰子(見沼)    143点
  9位    門倉 富美子(行田太井)  142点
  10位   菅原 詔子(埼玉杉戸)   141点 

 

 10m男子 
  優勝    田岡 浩(草加中央)    161点
  準優勝  高倉 康有(春日部中央)   157点
  3位    坂口 晴康(春日部中央)  157点
  4位    渡井 敏雄(牛久奥野)   155点
  5位    野口 新一(埼玉杉戸)   151点
  6位    須藤 峰雄(新座)     151点
  7位    生駒 栄(日高かわせみ)  151点
  8位    高橋 富夫(寄居鉢形)   149点
  9位    室井 勝二(チームBSK) 147点
 
 団体戦
  優勝    川越やまぶき        157点
  準優勝   越谷出羽B         155点
  3位    上福岡A          155点
 
 なお、11月に実施される全日本選手権大会への出場は、予選4ラウンド
 合計104点以上の方が、埼玉枠としてエントリーできます。
 
 

 

 

速報:ジュニア競技会で埼玉ジュニア大活躍!

 第6回ジュニア競技会が、8月2日(土)有明スポーツセンタ(東京江東区お台場)で実施さました。

 競技は個人戦4ラウンド、団体戦(4人×1R)を実施され、以下の部門において、それぞれ埼玉ジュニアが優勝しました。

☆個人戦4m部門

 優勝 : 金子 天星(かねこ たかとし) 岩槻支部

      合計得点 136点(35、33、33、35)

☆個人戦5・6m部門

 優勝 : 小山 海斗(こやま かいと) 岩槻支部

      合計得点 134点(35,35,33,31)

 青柳杯(7月16日開催)に続き、埼玉勢の大活躍でした。

 

 

速報:渡邉 章子さん(越谷出羽支部)青柳杯大会優勝

 第8回スポーツ吹矢青柳杯大会(平成26年7月16日 墨田区総合体育館にて開催)において、女子10m部で越谷出羽支部の「渡邉 明子さん」が初優勝しました。

 予選6ラウンドの上位8人による「決勝トーナメント」を勝ち残り、見事栄冠を獲得しました。

 また、男子10m部では、草加中央支部の「田岡 浩さん」が準優勝を獲得しました。

 さらに、行田太井支部の「柳下 勝枝さん」は、予選6ラウンドをトップの成績で通過し、決勝トーナメントに進出しました。惜しくもトーナメント戦にて敗れました。

 この方たちの活躍により、埼玉のスポーツ吹矢のレベルの高さを、県内外にアピールしました。

 

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